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乾かなくなった時の対処法~ドラム式洗濯乾燥機~

どうもです。

今回はドラム式洗濯乾燥機のお話です。
このページはドラム式洗濯機を使っている下記のような方にピッタリだと思います。

■乾燥をかけても湿っている
■乾燥が一発で乾かない
■フィルター掃除くらいしかしたことない
■以前よりも乾燥に時間がかかるようになった
■長く使い続けたい


さて、まずは我が家の洗濯機の紹介です。

我が家のドラム式洗濯乾燥機はもう10年選手になりますが、初めて買った時の静かさと、乾燥機能の便利さに驚愕したのを覚えています。

我が家の洗濯機です↓

東芝製です。
型番はTW-Z9000Lで、ZABOON(ザブーン)という可愛らしい名前が付いたやつですね。

さすがに12年も経つと、音・振動はうるさくなりましたし、ちょいちょいトラブルもあります。

最初のトラブルは、購入4年目で発生した基板の故障ですが、幸い購入した電気屋さんの5年保証を付けていたので無料で基板交換してもらって直りました。

基板はそれ以来壊れていないんですが、ここ数年は3か月に1回くらいのペースで乾燥不良が発生します。


また、結構聞くトラブルとしては「排水不良」です。

排水不良の原因は、排水弁を引っ張る部品がもろくて壊れてしまうというものです。
うちも4回くらい発生して、自分で分解して対策したらそれ以来起こらなくなりました。

排水不良の対策は、もう一度発生したらまた書きたいと思います。
(いままで一回も写真とってなかった・・・)


とりあえず今回は我が家のドラム式洗濯乾燥機で発生する乾燥不良(衣類が湿っている)の対処方法を書きます。

ちなみに我が家の乾燥機能はヒートポンプ式です。
今でも大部分の洗濯乾燥機がこのタイプなのかな?

洗濯機は安い買い物ではないので、出来るだけ長く使いたいですね~。

同様の乾燥不良で買い替えを検討されている方は、ここを読んで”引き続き使う”という選択肢が増える要因の一つになれば幸いです。

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ドラム式洗濯乾燥機~衣類が乾かない~

我が家の洗濯乾燥機で頻発する困りごとはどういう状況かというと、”乾燥かけたのに衣類が乾かない”というものです。

全く乾いていないかというとそうでもなくて、”少し湿っている”ということが多いです。

中途半端に乾燥が働いている状態ですね。

乾いてないので、今度はその衣類を外に干そうものなら異臭がし始めます。

うちでは、夜間に洗濯・乾燥をかけることが多いんですが、その時にこのトラブルが発生すると、ドラムの中で湿っている状態で長時間放置しているので雑菌が繁殖しているんでしょうね~。

衣類が乾かない時の対策

我が家の洗濯乾燥機で衣類が乾かないトラブルの原因はこの中にあります。

このフタを開けると↓

乾燥の時に発生するゴミとかを集めるフィルターです。
乾燥フィルターっていうんですかね?

今回の原因はこのフィルターでもありません。


ちょっと話がそれますが、このフィルターは乾燥かける度に掃除した方が良いです。
取説にも”毎回掃除”と書かれていたと思います。

ただ、掃除の時はティッシュとか指とかでホコリを集めるのはやめた方が良いと思います。

最悪、フィルターの目が詰まってしまって乾燥不良を悪化させてしまうかもしれません。

理想は別売りのブラシを使用することですが、割と良いお値段がするので我が家では歯ブラシで代用です。

歯ブラシの首をライターで少し温めて、頃合いを見てグイッと曲げて出来上がりです。

あまり強くこすらず、軽くなでるように取ると良いと思います。

あとは本体側のフィルターの掃除もお忘れなく!

同じく先ほどの歯ブラシで掃除します。

しかし、毎回掃除してても目詰まりしてきます。

その時は先ほどの歯ブラシで軽くトントンとやっていきます。
フィルターに詰まったゴミを押し出す感じです。

※この時使う歯ブラシは先が細くなっているタイプが良いと思います。

気の遠くなる作業ですし、本来やっていい作業だとは思えませんが、今のところトラブル発生してないし、効果はあります。

でももっといい方法があったら教えてほしいです(汗)


話を戻しまして、、、

原因はこの本体側の乾燥フィルターでもなくて、その配管です。

乾燥フィルターから配管側を見てみます。

なんか奥に続いている穴がありますね。
(古い機種なのでこんな眺めです。新しいのはおそらくだいぶ違うんだろうな~)

ライトを使って中を覗き込むと

黒い蛇腹配管が見えます。

よく見るとその配管には灰色というか白というか、何かがこびり付いています。

今回の原因はこのホコリのこびりつきです!

写真では配管の周りにこびりついているだけのように見えますが、奥の方まで見てみるとモッコリとしたホコリが配管をふさぐ勢いで鎮座しています。

こいつを排除していきます!

これで!

どれ?
って割りばしです(笑)

ちょっとすでにホコリが付いていますが、ただの割りばしを使って作業します。

使う割りばしですが、出来るだけ安っぽいササクレだったものが良いと思います。

この割りばしを使って配管の周りのホコリを取りますよ!

まずは割りばしを濡らします。
(濡らした方がホコリが絡みやすいです)

乾燥フィルターの穴から割りばしを突っ込んで、配管の周りのホコリに割りばしを添えます。

あとは割りばしをクルクル回転させながら、少しずつホコリを引き出していきます。

そうすると

とれた!!

写真ではわかりにくいかもしれませんが、20cmくらいの大物です。

長年掃除していない配管はこれくらいのものが2、3回取れますので、是非トライしてみてください!

ただ、ご想像のとおりこの作業で取れるホコリは一部分です。
実際にはドラムの周りまでビッシリ付いていると思いますが、そこまでになるとプロにお任せした方が無難です。

それと、ここで紹介した作業をする上で、絶対に注意してほしいことがあります。

■注意■
割りばしを配管内に落とさないでください!!



当たり前だけど、ほんとに気を付けてください。
落としちゃったら洗濯機自体が使えなくなって、それこそプロに割りばしの回収をお願いしないといけなくなります。

不安な人は最初からプロに掃除してもらいましょう。
「割りばしを落としたので取ってください」
と言うのも恥ずかしいですし・・・・

まとめ

ということで今回はドラム式洗濯乾燥機の「衣類が乾かなくなった」場合の対処方法を書いてみました。

だいぶ古い型なので参考になるか不安ですが・・・

以上です。

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