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猫アレルギーの飼い主が使っている猫砂・トイレ

どうもです。

猫アレルギーなのに猫を2匹飼っているヒトです。

ここでは我が家で使っている猫砂を紹介したいと思います。

正直、我が家の猫砂チョイスが猫アレルギー症状の軽減に関与しているかと聞かれるとなんとも言えませんが、参考程度にしていただければ幸いです。


猫アレルギー対策としてはこちらの方が効果的だと思いますので、まずはこちらをご一読いただくのも良いかと思われます。↓

猫アレルギー対策~空気清浄機&脱臭機~
どうもです。今回は我が家で、”猫アレルギー対策”と”獣臭対策”として使っている空気清浄機と脱臭機について紹介します。なお、猫2匹と暮らしている僕自身が猫アレルギーです( ゚Д゚)我が家で導入している対策は、猫アレルギーの僕が猫2匹を飼って...
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猫アレルギーの原因

猫砂を紹介する前にそもそも猫アレルギーの原因は何か?という事について触れたいと思います。

詳しいことは色々なサイトに書いてあるのでそちらにお任せしますが(←手抜き)、要は猫のタンパク質が猫アレルギーの原因になるらしいのです。

とかく猫アレルギーと聞くと、抜け毛に注意しがちですが(もちろん間違いではありません)、猫の排泄物にも猫アレルギーの原因となるたんぱく質が含まれているので、猫のトイレこそ注意しないといけません!

使っている猫トイレと猫砂

猫トイレ

猫トイレ(猫砂を入れる容器?)は、ごく普通のタライ型?と言えばいいんでしょうか?

プラスチック製のほんとに普通で安っぽいヤツです。
サイズは猫の体が余裕で収まる感じ。

わざわざ紹介するほどの物でもないのでこのくらいで(笑)

なお、我が家は成猫が2匹いますが、トイレは2個設置しています。

猫のトイレ容器は「別になんでもいい」です。
ただ、トイレの数は最低でも猫の数だけ置いた方が良いと思います。

猫砂

我が家で使っている猫砂は2種類をブレンドしたものです。

ブレンドしているのはこれらの猫砂です。

パルプエコを6~7割、トップサンドスクエアを4~3割の割合でブレンドして使っています。

ブレンド理由は値段とおしっこの固まり方、あとニオイですね。


ではそれぞれ簡単に紹介します。

パルプエコ

トイレに流せるタイプのごくありふれた紙製の猫砂です。

おしっこがかかると薄青色になって固まります。

粒の大きさは5mm×5mm×10mmくらいでしょうか。結構バラツキがあります。

別にこれじゃなくても良いと思っていますが、
・トイレに流せるタイプ
・価格が安い
・値段の割にほこりが少ない

・おしっこよく固まる
という感覚からなんとなく10年余りずっとこれにしています。

猫砂はトイレに流せるタイプを強くおすすめします。
多少値段が上がってもこれは譲れません。
ゴミとして捨てるタイプはゴミがかさばるし、ゴミ捨ての時に重くて大変ですから。


ちなみにパルプエコですが、7リットルと12.5リットルの2タイプがあります。

僕は7リットルタイプだけを使っています。

パッケージも同じデザインで、当然12.5リットルの方がお買い得なんですが、どうも同じものじゃないような気がしています。

なんか12.5リットルの方は7リットルに比べて多少ホコリっぽいと感じました。
また、粒も若干ではあるものの小粒な印象でした。

結果、個人的には7リットルタイプが好みでしたので、こちらを使い続けています。

※10年以上前に一度買ったっきり買っていませんので、現在は変わっている可能性はあります。それに購入した店舗の陳列状態によることが原因の可能性もあります。

トップサンドスクエア

パルプエコよりも幾分高価な猫砂です(笑)

おからで出来た猫砂で独特の香りがあります。
(木材のような香りで僕は結構好きです)

名前の通り断面が四角形です。つまり直方体の粒。
(サイズ感はパルプエコと似ています)

これを使っている理由は
臭力が高い
・通常時のにおいが好み
というニオイに関連する部分です。

パルプエコは消臭力に関してはもう一息に感じていますので、その不足分をトップスクエアサンドで補う感じです。

なお、固まり方はあまり好みではありません。

しっかり固まりますが、すこし力を加えるとボロッと崩れる感じがあります。

そしておしっこがかかっても色が変わりませんので、ボロッとなったらほかに紛れて良く分からなくなってしまいます。

この個人的に弱点と思う部分をパルプエコでカバーしてもらいます。

○パルプエコ
<良>値段が安い
<良>固まり方が好み
<良>おしっこがかかるとブルーになってわかりやすい

<悪>消臭力がもう少しほしい
○トップサンドスクエア
<良>ニオイが好み
<良>消臭力が高い

<悪>値段が高い
<悪>固まり方が好みではない

というそれぞれの短所を相手の長所でカバーするためにブレンドして使っています。

掃除の頻度

これまで紹介した猫トイレとブレンドした猫砂の組み合わせで、

・おしっことうんちの回収は最低毎日1回(ニオイが気になった時は都度)

・2~3か月に1回、猫トイレ本体も中性洗剤で丸洗い


しています。

おしっこやうんちの回収は、おしっこやうんちが付いた所だけじゃなくて、気持ち多めに周りの砂も回収した方が良いと思います。

猫トイレ本体の丸洗いは頻度が高ければそれに越したことはないですが、ズボラな僕はこれが限界・・・

汚れた猫砂は多めに回収。
たまには猫トイレ本体も丸洗いしましょう。

その他おすすめの猫トイレ

さて、ここまで我が家の猫トイレ事情を紹介しましたが、我が家で使ってはいないものの、おすすめの猫トイレを紹介したいと思います。

ニャンとも清潔トイレ


やっぱりこれでしょう。

においません。

課題は、定期的なおしっこ吸収材(下段に収納しているやつ)の取り換えを忘れないことと、うんちが固めの猫向けという所だと思います。

我が家の猫たちはウンチが柔らめなことが多いので、ノーマルな猫砂でごっそり回収したいため、断念しました。

あと、おしっこ吸収材の交換をつい忘れがちなので・・・

ただ、上述のようにうんちは回収しますが、おしっこは下段の吸収材に吸い取らせて一定期間放置になります。(もちろん放置してもにおわないようになっています)

ただこれって衛生上はどうなんでしょうね?

清潔トイレという名前がついているくらいなので問題ないと思いますが、個人的には猫砂タイプで毎日ごっそり交換した方が良いような気もしています。

我が家では別の理由(交換忘れがち問題とウンチ柔らか問題)により使用していませんので、猫アレルギーに対してどうかはわかりません。

CUBE

トイレを清潔に保つことは大事ですが、そもそもトイレの空間と人間の生活空間を出来るだけ分けることも猫アレルギー対策としては効果的だと思います。

おうちの事情により猫トイレと人の生活空間が近い場合などは、こちらの商品はとても良いと思います。

ただし、この構造は猫の性格や好みが分かれる可能性があります。

閉ざされた空間が苦手(いざと言うときに逃げ場がない)、すのこ状の砂落とし部分が嫌いなど、一般的な猫が敬遠する要素が含まれていますので・・・

気に入ってくれたらラッキー!くらいの気持ちでいきましょう。

猫のトイレと人間の生活空間を分けられる構造なのでおすすめですが、これは逆に猫が苦手とする要素を含むことになります。
野良経験がある猫だとちょっと苦手かもしれません。

まとめ

以上、猫アレルギーの飼い主による猫トイレ事情を紹介いたしました。

冒頭にも書きましたが、正直このトイレスタイルによって猫アレルギーの症状が軽減されているかというと、自信はありません。

なので、猫アレルギーであっても「このくらいのスタンスで問題ない”場合もある”んだな~」程度でご理解いただけると幸いです。


我が家では猫トイレよりも空気清浄機などの方が猫アレルギー対策に効果的だと感じています。

我が家で設置している空気清浄機・脱臭機はこちらで紹介しています。

猫アレルギー対策~空気清浄機&脱臭機~
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