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猫の目の茶色いシミ~老化と腫瘍の見分け方~

猫アレルギーの飼い主に抱き着く猫

どうもです。

我が家の2匹の猫たちですが、どちらも♂の兄弟になります。

確か2009年か2010年にうちに迎え入れたような・・・
迎えた時は生後2か月くらいの子猫でした。
ちなみに雑種(今時はミックスっていうんですかね?)病院で預かられていた子を譲っていただきました。
もう10歳とかになるので、色々体にガタが出始めるであろう年齢ですが、今までは大きな病気もなく元気に過ごしております。

ただ、最近気になったことがあったので病院に行きました。

気になったのはこの子です。
急に顔のどアップですみません(汗)

↑猫Aです

この子の左目。
人間でいうと白目にあたる部分ですが、その周りあたりに茶色いシミのようなものが見えます。
なんか以前よりも増えてきた気がしたので早速動物病院に連れて行きました。

その病院の先生、飼い主の顔をほとんど見てくれないんですよね(笑)
飼い主に興味がないというか、ある意味動物をしっかり見てくれているので信頼できるのかもしれません。

先生「老化でしょうね~」


このシミですが、腫瘍の場合もあって最悪だと眼球摘出手術になってしまうようです。
この子の場合は老化だったようですが、”ただの老化”と”腫瘍”の見分けについても聞いてみたところ、

先生「眼球を横から見て、表面など凸凹していないかを一つの判断基準にしてください」


とのこと。

もちろん僕の顔などチラっとも見ずに、ずっと猫の方見てますよ(笑)
おめめが綺麗な真ん丸であれば問題ないようですが、腫瘍などの場合はその部分が隆起してくるようです。

先生「素人でも見ればすぐわかりますよ」

とのことです。
今回は猫Aを診察してもらいましたが、猫Bも注意深く見てやりたいと思います。


足をのばして寝ながらテレビを見ていたら乗ってきました。
そしてグルグル言いながらそのまま寝る・・・

この時期は人肌が気持ちいいよね~ わかりますよ~。

重いけど。。。。

まだまだ長生きしてくれよ~


本日は以上です!

<追記>

この記事を書いたころから2年近く経過しましたが、現在は猫Aの左目全体がほぼ茶色になってしまいました。
右目はほとんどシミがないのに、左目だけシミが広がって白目?部分全体に広がりました。

いつも目は注意深く見ていますが、上に書いたような眼球の隆起など違和感はありません。
また、片目が見えていないような様子もなく、本人も気にしている様子もありません。

今でもたまにオモチャで遊ぶ時があるんですが、一発で仕留めます。
ということは遠近感もしっかりしていると思って良いのかなと。

引き続き様子を見ていきますが、動物病院の先生の言う通り、目にシミが増えたからと言ってどうこうということはなさそうです。

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