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キャットタワーの爪とぎ(麻ひも)交換~DIYで簡単~

どうも猫アレルギーの飼い主です。

今回はキャットタワーの爪とぎ部分(麻ひも・麻縄)の交換したときのことを紹介します。


キャットタワーって基本的に壊れるとか、経年劣化で使えなくなるってものでは無いと思うんですが、柱の爪とぎだけは使い物にならなくなりますね。


我が家の猫も気に入っているキャットタワーなので、出来ればずっと使っていきたい。

でも爪とぎ部分がボロボロで見た目も貧乏くさい。

かと言って同じものを買い替えるのも気が引ける。


キャットタワー使っているとこんな気持ちになったことありませんか?

実際に僕も悩んでいたんですが、ふとしたことがきっかけでDIYで爪とぎを交換することにしました。

すると案外簡単に、そして安く出来たのでここで紹介したいと思います。


気になっている方は是非やってみてください。意外とあっさり交換出来て、飼い主の気持ちもスッキリ、猫も爪とぎ快適で喜ぶと思いますよ~。

お財布にも優しいですしね。

あ、僕と同じく猫アレルギーの人は、作業中のマスクは必須ですよ!

猫アレルギーの人(僕)が猫と共存するためにやっていることをこちらでまとめていますので、良かったら覗いていってください。


★注意★
一応書いておきますが、ここに記載の内容を実践したことによる不利益などは責任を取れませんので、自己責任にてよろしくお願いいたします。

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我が家のキャットタワーの紹介

下の画像が我が家の唯一のキャットタワーです。

設置型のキャットタワーです。柱の部分に麻紐が巻いてあって爪とぎになっています。

メーカはどこだったか・・・アイリスオーヤマかな??

本当は突っ張りタイプの背が高いキャットタワーにしたかったんですが、このタワーを買った当時は賃貸に住んでいて、突っ張りで天井に負荷がかかったり跡が残ったりするのも嫌だったのでこのタイプにしました。

現在は持ち家となったので何も気にすることなく突っ張りタイプでも導入できますが、結局ずっとこのタワーを使っています。

爪とぎ部分、特に長い柱部分は無残にもボロボロになっています。

まぁそれだけ猫たちが気に入って使ってくれているということですね。

↑問題の爪とぎ部分。

今回はこの爪とぎを交換しますよ!!

麻ひも交換に必要なもの

交換に必要なものを書き出しましたよ。

<麻ひも交換に必要なもの>
・麻紐
・プラスドライバー
・カッター
・メジャー (無くてもOK)
・爪とぎ部分をタワーから分離する工具(無くてもOK)
・木工用ボンド(無くてもOK)


以上!!

それぞれの用途を簡単に説明しておきます。

麻ひも

これに交換します(当たり前だけど・・・)

現状付いている麻ひもと近いものの方が猫も安心すると思います。

ホームセンターにも売っていますし、キャットタワー用として売られているものもあります。

ただ、ネットショッピングだと手触りとか分かりませんので、大きめのホームセンターとかで探してみるのも有りかと思います。

・プラスドライバー

麻ひもの端を柱に固定しているネジを回すために使います。

下の画像は我が家の柱部分ですがここにチラっと見えているネジを回すために使います。

<注意>
お持ちのタワーの種類によっては違うものが必要かもしれませんのでよく確認してから作業してください。

カッター


麻ひもを切るために使います。

ハサミでも出来なくはないですが、カッターの方が楽です。

紙とかを切る普通のカッターでOKです。

メジャー


麻ひもの巻いてある柱の円周を測って必要な麻ひもの長さを割り出します。

円周を測りたいので裁縫で使うような柔らかいタイプがお勧めです。

事前にどれくらいの長さの麻ひもが必要かザックリ確認しておくためですが、まぁ無くても大丈夫です。

爪とぎ部分をタワーから分離する工具

爪とぎになっている柱部分を分離する際、キャットタワーの種類によっては六角レンチとかなんらかの工具がいる可能性があります。

柱部分を分離させて作業した方が楽だと思います。

もしかしたら分離しないと作業できない構造や、そもそも柱が取り外せない構造のタワーもあるかもしれません。

事前に構造のご確認をお願いします。

木工用ボンド

麻ひもを柱に固定するために使います。

我が家のタワーは柱と麻ひもがボンドで固定してありました。

柔らかい麻ひもを使う場合はあった方がいいと思います。

逆に硬いタイプの麻ひもにする場合は無くても大丈夫だとおもいます。

★注意★

ここで書いている道具は我が家のキャットタワーの場合です。

お持ちのタワーの構造によってはさらに道具が必要になる場合や、もしかしたら麻紐の交換自体が不可能のタイプもあるかもしれません。

なので、事前に構造をしっかりご確認ください。

爪とぎの麻ひも交換作業

ここからは作業の説明になります。

実は作業に没頭しててあまり写真を撮っていませんでした。。。すみません。

想像しつつでお願いいたします。

柱部分をキャットタワー本体から分離する

必要であれば六角レンチなどを使って柱部分をキャットタワー本体から分離してください。作業がしやすくなると思います。

ただ、面倒くさがりな方は分離しなくても大丈夫ですw

なお、外したネジなどは無くさないようにまとめて置いておきましょう。

構造が複雑な場合は分解作業毎にスマホで写真を撮っておくのもありだと思います。

古い麻ひもを外す

ボロボロになった麻ひもを外します。

上にも写真を上げましたが、我が家は麻ひもの端部をネジで固定&全体的にボンドで固定されている構造だったので、ドライバーでネジをクリクリ回したあと、力技でボンドをベリベリと剥がしていきました。

ボンドはベットリ付いていた訳ではないので、そんなに苦労はしませんでした。

新しい麻ひもを固定する

買ってきたおニュー(←死語ですか?)の麻ひもを柱に取り付けます。

既に紹介したように、我が家のタワーは麻ひもの端部をネジで柱に固定してあったので、同様に外したネジを再利用して麻ひもの端部を柱に固定します。

そんなに神経質にならなくとも、簡単に固定できました。

ここでは、ネジの締め込み過ぎには注意が必要だと思います。

あくまで麻ひもの引っ張り方向の力に耐えれば良いので、ネジ頭が麻ひもから飛び出ない程度で良いかと思います。


麻ひもの端部が柱に固定できたら、柱にそって麻ひもを巻いていきます。

固いタイプの麻ひもの場合、「固く締めながら巻いていく」というよりは「軽い感じで巻いてからギュッと寄せる感じ」が良さそうです。

逆に柔らかい麻ひもや綿ひもを使う場合は、固く締めながら巻いていくのが良いのではないかと思います。


とりあえずある程度巻いてみて固さや締まり具合をみてみてください。

猫が爪を研ぐように自分の爪でガリガリやってみると良いと思います。

この時、「なんか緩いかも」と思った時は、再度強く巻き直すか、あるいはボンドを付けて補強しましょう。ガッチガチでビクともしない方が猫は好みだと思いますので。

僕の場合は特に気にならなかったのでボンドは使っていません。

柱の端まで巻けたら、最初の端部と同じようにネジで麻ひもを固定します。


これで麻ひもの交換作業は終了です。

あともう一息!

柱部分をキャットタワー本体に戻す

新しい麻ひもを巻いた柱部分をキャットタワー本体に戻します。

分解した手順と逆をたどれば良いだけですね。

この時、ネジの締め忘れや部品付け忘れに注意しましょう!

交換作業終了

以上で作業は終了です。

お疲れさまでした~!!

交換完了!

麻ひも交換後の我が家のキャットタワーです。

爪とぎ部分のアップです。

元から付いていた麻ひもより少し硬い印象です。

猫たち、気に入ってくれると嬉しいんですが。。。

なんにせよずっと気になってた所がきれいになって気持ちがスッキリしました。

麻ひも交換って案外簡単だと思いませんか?

皆さんも是非トライしてみてください~。

猫もきっと喜ぶと思いますし、キャットタワーにも愛着がわくかも??

ちなみに上の完成写真全体像で皆さんお気づきでしょうか?
実は柱の下の方が麻ひもの寸足らずになってしまっています。。。

皆さんはこうならないように事前に必要な長さを測ってから麻ひもを購入された方が良いかと存じますw


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